新型インフルで2人死亡、国内死者40人に
堺市は30日、新型インフルエンザに感染していた市内の女児(6)が死亡したと発表した。
大阪府も同日、感染者の同府大東市の会社員男性(46)が死亡したと発表した。厚生労働省によると、国内の感染者の死亡は疑い例も含めて計40人となった。
発表によると、女児は重度の脳性まひだったが、死因やインフルエンザとの関連は不明。大東市の男性の死因は急性肺炎で、基礎疾患(持病)はなかったという。
(引用 読売新聞 2009年10月30日(金)23:13)
重症化の症例が大きく取り上げられていますが、徒にパニックにならず、予防接種も含めた対策を進めていきましょう
