安全を考える

クレバセーフから皆様へのご挨拶。近年の日本における「安全」という言葉。

最近「安全」という言葉がよくクローズアップされています。しかも悪い意味でです。社会の安全、食の安全、環境の安全、病魔からの安全、比較的安全とされてきた日本でもそれが現在揺らいでいます。

個人で出来る対策は限られています。ですが、何もしなければただ安全を脅かされる一方です。何もしないで無事に過ごせる時期はもう終わったのかもしれません。個人で、家庭で可能な対策を講じて、リスクを下げる必要があると思います。1人から10人、10人から100人と個人で立ち上がる方が出てくれば、結果としてそれぞれが大きな社会的な輪になって大きな効果をもたらすことが出来るのではないでしょうか。

クレバセーフを立ち上げるにあたって「家庭で可能な安全対策をサポート」というテーマをかかげたのはまさにそういう意図からです。最初に感染症対策を立ち上げましたが、これからどんどん皆様が出来る範囲の安全対策をサポートをしていく所存です。

私には3人の娘がいます。

娘たちは幼く、まだ一人一人ではまだ何もなしえません。私自身も非力な一個人に過ぎません。この子達を守るにはどうしたらいいか?きっかけとして自分の家庭を守ることをまず考えました。そして、その方法などを皆様にご提案していくことによってその輪を広げて、めぐりめぐってまたそれが自分の家庭を守ることに資するようなサービスをご提供して行きたいと思います。

趣旨にご賛同いただけましたら、皆様にもご協力いただけたらうれしいです。当サイトに向けて、このようなケースに対する「安全」についてのサポートをして欲しい、このような対策はどのようにすればよいかを皆様からご提案をいただければ幸いです。それらに対して当サイト商品化やサービスのご提供という形で全力で事に当たる所存です。

最後に、当サイトがご提供する様々な安全に関するサポートが結果として皆様にとって最終的には無駄、つまり使用することにならない事を祈念致します。最悪の事態にならないように準備はするが、それを使わずに済むことが最善です。

まだまだ若輩者ですが、よろしくお願い致します。

2009年1月 クレバセーフ代表 渡邉知彦

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